Tanti auguri amore!!! + α

またもご無沙汰しておりました。汗

先週の日曜日に半世紀の誕生日を迎えたアモーレ、親しい友人を呼んでセカンドハウス・山の家でバーベキューしてお祝いしました。

前祝いとして、日曜日のバーベキュー大会には来れない、隣のアパートに住む友人カップルが土曜日泊まりがけで来てくれました。

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アモーレは土曜日は仕事なので、私が先に車で一人息子と食料を持って山の家に行き、でも車は我々のものではなくアモーレ父の所有なので、車を返却に私だけジェノバに戻り、その後この友人カップルと一緒に山家にやってきました。
友人カップルの彼氏が夕飯を用意してくれたのですが、ほんっとシンプルな料理なのにものすごく美味い。
食べるのが好きな人って料理も上手なんですねえ。
美味すぎて写真撮るの忘れました、すみません

さて日曜の早朝、友人カップルは野良仕事のため(彼らの方が先に土地を買って、そこで野菜やブドウ畑を作成しており、土日はどうしても農家の仕事をしなくてはいけないそうで 笑)ジェノバに戻り、我々はゆっくりと朝食を取り、家の掃除をして(簡単に終わるので大変よろしい! 嬉)、招待客を待ちました。

アモーレの友人達はそれぞれ手作りケーキを持ってやって来てくれました。

手作りビエンネッタ
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そしてスポンジケーキのチョコレートかけ。中にクリームとジャムがサンドしてありました。
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ロウソクの火を吹き消しましょう
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両手に花
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友人ってありがたいですねえ、ホント。
アモーレの誕生日のちょうど2週間後が私の誕生日なんですけど、山の家を買ってからというものイースターでアモーレ両親とアモーレ兄家族を招待し、その後アモーレの誕生日、今週の日曜も別の友人の誕生会を山の家でやることになっており、水入らずで全然ゆっくりしてないので、私の誕生日は特に誰も呼ばず、アモーレと一人息子でのんびり過ごそうと思っています。

さてこの山の家に行くために自分用のスクーターを探しているのですが、アモーレ曰く、例えば下りの坂道で信号待ちする時に絶対両足が全面地面についてないとダメ。危ないといい、でもそうなると、私がチビですから、両足をがっつり地面につけられるスクーターがないんですよ!
ジェノバはスクーターの街ですから、スクーターの駐車場を見ると、
「私の足がつくスクーターはあるだろうか」
という視線でスクーターを凝視し、ちょっと良さげのがあると、実際乗ってみて足がつくかどうかをチェックしているという、完全に危ない人間になっています。笑
大好きなヴェスパは、値段云々より、つま先しかつかないのでアモーレが却下。
試してはないのですが、今のところSymというメーカーのMioというスクーターだったら行けるんじゃないか、いやこのスクーターで足がつかなかったら、イタリアでスクーターを買うのはもう無理でしょ。と究極の選択を迫られています。いや、選択はないですね。苦笑
しかし数日前、アモーレとバイクに乗ってたら、ヴェスパに乗ってる女性がつま先立ちで信号待ちしてるのを家政婦は見た!
「みてみて〜、あの子はつま先立ちで止まってるじゃーん。私もあんな感じだから、ヴェスパで行けるよ〜」
あくまでもヴェスパを諦めていない 苦笑

バイクに慣れてからだったらいいけど、イタリアで初バイク、何が起こるかわからないから両足はしっかり地面についてなくちゃダメ。

厳しいのであります。涙

出発までにスクーターを買うことができるのか、もう神のみぞ知る状態。スクーターがあればアモーレ父に車借りることなく自由に山の家に行けますからね。でも出発までもうすぐ、ダメだったら8月下船してからでいいかな、あ、でも8月のイタリアはゴーストタウンだもんな〜。涙

どうなることやら。ジェノバでスクーター売りたい方、どうぞご一報ください。笑
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by smilenory | 2015-04-16 02:06 | 私のひとりごと

気がつけばイタリア在住16年!イタリアのクルーズ船で働きながら、思ったことを綴っています
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