めんそーれ沖縄

さて今回は2度目になる那覇寄港。
前回、2年前の初沖縄の時は、ここ那覇から乗船してくる日本人グループがいたため私は外出できず。
泣く泣く埠頭にて初沖縄を体験したのみで終了しました。

今回は韓国チャーター中でしたからね、日本人のお客様いないし、仁川から出航したので日本の入国審査さえ終われば、フリ〜タイム!!(ねるとんの貴さん風)
仕事終了時間と入国審査終了時間がほぼ一緒だったので、気兼ねなく話が出来るともみちゃんと那覇の街を歩いてきましたよ♪

ところで、船自体は今年の3月に既に那覇に寄港しているのですが、その時はなかったターミナルが5月には立派に出来上がっているという。
中途半端な掘建て小屋とかじゃないんですよ、本当に立派なターミナル。
たった2ヶ月弱で作り上げちゃうんですねえ。
改めて日本の底力を感じました。
そういえば今回日本チャーターで初寄港だった佐世保、大型(本当は中型)客船が到着するってことで慌ててターミナル作ってましたけど、さすがに間に合ってなかったですね。
ターミナルがあれば、一番厄介な税関検査を楽々ターミナルで出来たのに、、、。
佐世保で200人強のお客様の乗船•下船があったので、下船されるお客様は当然、税関審査を受けなくちゃいけないんですけど、ターミナルがないのでギャングウェイ(船の出入り口)に佐世保の税関係員が乗船してきてテーブルを設置したので、そこの近くに下船されるお客様のスーツケースを並べてたら、税関から

「スーツケースはお客様が自身で運んで持ってこなくちゃダメ!」

と、まーお役所にありがちな全く持って融通の利かないことを言い始めまして。
その場にいたクルーズディレクターと私、
「え、だって船の床、この出入り口の近くってご覧の通りボコボコでここをスーツケース押して通るなんてとんでもない!ご年配や体の不自由なお客様、どうするんです?」
と鬼の形相で噛み付くも、ダメの一点張り。
お役所の人間が役立たずなのは、日本もイタリアも同じだわさ。と日本の行政機関にほとほと愛想を尽かしながら、約200個のスーツケースを税関の係員の指示する場所に50mばかり移動する。
全然意味なし。

佐世保からのお客様には本当に申し訳ないことをしたなあという思いが、那覇の立派なターミナルを見て改めてこみ上げてきました。

さて前置きが長くなりましたが、那覇の街。
ともみちゃんは既に昼食食べちゃったと言うので、でも私は韓国人の日本入国に午前9時から今まで借り出されてたのでご飯食べれなかったから、てきとーなところで昼食たべよ。と話しながら那覇の街を歩いてたんですが、那覇の国際通り、面白いですねえ。見るのに忙しくてご飯なんか食べてる時間勿体ないわ。
ってことで、イタリア在住の皆々様には共感していただけると思いますが、在住者にはごちそうであるコンビニのおにぎりを買って、食べ歩きしながら(良い子のみなさんは真似しないで下さいね♡)国際通りをウロウロ。

a0287461_22593295.jpg

a0287461_2343348.jpg
a0287461_234227.jpg
a0287461_2313934.jpg

a0287461_23165388.jpg

アモーレへのお土産のTシャツを選んでたら、ねえ見て。と言われて声のするほうに振り向くと、変わり果てたともみちゃんがいた。笑

たくさんのお店を冷やかして(笑)、日本のお菓子をたまたま見つけたドンキホーテで大人買いし、買うかどうしようか悩んでた琉球布を使ったサンダルもそこで買って、大満足♡

そして沖縄と言えば、、、、
そうですよ、ソーキソバです!

コンビニのおにぎり3個一気食いしてお腹一杯だったのに、ともみちゃんに誘われてオリオンビールとともにソバも頂いてきました♡
a0287461_2310065.jpg

シンプルで美味しかった♡

食もショッピングも大満足の那覇でした〜♪
船に戻って来たら、セキュリティスタッフに一体何をそんなに買って来たの?と職務質問されるほどの買い物袋抱えてた私たちでした、、、、苦笑
[PR]
by smilenory | 2014-07-26 23:12 | クルーズライフ

気がつけばイタリア在住16年!イタリアのクルーズ船で働きながら、思ったことを綴っています
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31