あと17日

当初の予定より出発が繰り上がりました。泣

昨日、携帯にメールがついたよ〜のお知らせ音が鳴ったので開けてみると、ジェノバの担当者君が、これまた本社内の同僚に送ったメールだったのですが、Ccに私のメアドが入っていました。
ぶっちゃっけ、直接私宛じゃーなかったんですね、要は。爆

「○○○○(私のフルネーム)の乗船日を繰り上げようと思うんだけど、4月13日以降で以下の港で乗船不可能なところある?」

で船が回るアイテナリーが日付とともに添付してあったのです。

え、乗船繰り上がるの!?
あと1ヶ月弱と余裕こいていたのに

しばらくしてからもう一人の同僚さんより

Facciamo da Keelung(Taiwan) il 15/04
が、
そして2分後には新しい乗船日の入った契約書がメールで送られてきました。

乗船日早まるけどいいですか?のお伺いもなしかいな。苦笑
いいんですけど

最初に担当者くんがCCで送ってきたメールをよくよく見ると、最初のメール送信者は船のアシスタントクルーズディレクターからで
「ところで日本人ホステスはいつ乗船するの? 山のような翻訳があるんだけど」

それに対して担当者くんは
「4月24日に○○○○(私)と○○○○(後輩ちゃん)が乗船します」

と答えていて、そのメールからホテルマネージャーが
「それじゃ遅すぎる!ものすごい数の翻訳があるんだから、せめて4月の頭には乗船してもらわないと」
と横やりを入れており、担当者君が返事をする前に今度はアジア地区担当の取締役(イタリア人だけど上海在住)が
「乗船を早めたまえ」
と更なる横やりが入っている事が分かりました。

担当者くんは
「ホステスは経験もあるし、何より前回の契約がこの船で必要な資料は全部持ってるから、僕は4月24日乗船で全然問題ないと思います。」
と主張するも、このアジア地区担当の取締役に逆らえる人は上層部を除いてまず、いないでしょう。
彼がこう。といったらそうしなくちゃいけないのです。
縦社会ね〜

ということで、乗船が早まりました。
前回下船した船にイタリア語⇄日本語の辞書を船に置いてきてしまったので、それがあることを祈るのみです。
じゃないと翻訳できない
しかし山のような翻訳って、、、、、? 汗

台湾からの乗船になってしまったので(オリジナルはインチョン〈ソウル〉だった)、飛行機にもう1回乗らなくちゃいけなくて、ジェノバからだと合計3機。
私のロスバゲ無し記録は、問題なく更新されることだけを祈ります。
アーメン

あ〜何だか一気に気分が重くなりました。苦笑
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by smilenory | 2013-03-28 01:21 | 私のひとりごと

気がつけばイタリア在住16年!イタリアのクルーズ船で働きながら、思ったことを綴っています
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