契約書が届きましたよ、、、

契約書が届きましてね。
あまり現場から離れると復帰の時に辛いから早いとこ現場復帰して、船の中歩いて運動しなきゃ。仕事のリズムも取り戻さないとね。
と自ら望んだ復帰なのに、いざ契約書が届くと

「あ〜仕事開始か〜」

と実感が沸き、3食インターネットし放題付きの極楽とんぼ生活ともお別れか。と悲しくなるから人間って本当、自分勝手な生き物よね。と自分で自分を突っ込こむ今日この頃です。苦笑

さておらが街に無事、私の乗船予定の船が到着したようでして。
別件で、おらが街に住む方が花火大会があると書いていらしたので、

「こんな時期に花火大会?完全に時期はずれでしょう???」

と不思議に思ったのですが、船のために開催された花火大会であることがうちの父からのメールで判明。
ありがとうございます 会社に代わって? 笑

ずっと前のことなんですけど、中国、日本クルーズを経験した同僚が、

「日本ってすごいんだよ! 各寄港地で日本の踊りとか、楽器(多分太鼓のことを指していると思われる)とかを港で披露して大歓迎してくれるの。ヨーロッパの港じゃそんなのないから感激した」

と興奮しながら熱く私に語るのを聞いて、そうか、日本の港は地元が熱烈歓迎してくれるんだ。と思ったものでしたが、おらが街も例外にあらず。
父曰く、当日は花火大会会場のほうに回されて入港時の誘導はできなかったものの、出港時は別船で誘導、最後は帽子を振ってお見送りしたとのことでした。
よかったよかった

ヨーロッパはそんなのないですからね。
ふつーに入港してふつーに出港。
味も素っ気もない

今までおらが街に寄港したクルーズ港は飛鳥2(飛鳥も寄港したんだ、とビックリ)の47,000トンが最高だったのが、今回は75,000トンと段違いで大きな船で度肝を抜かれた。
と父がメールに書いてきたので、そしたら私が乗ってた新造船(114,500トン)を見たら腰を抜かすか?
と思ったことでした。ぷぷぷ

さてさて残り少ない、心穏やかな日々を堪能したいと思っています。
荷造りもボチボチとね、、、涙 ←荷造り嫌い
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by smilenory | 2012-10-23 05:30 | クルーズライフ

気がつけばイタリア在住16年!イタリアのクルーズ船で働きながら、思ったことを綴っています
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